紅茶資格人気のおすすめ紅茶資格

紅茶の知識が身につく情報と、さらに深く学べる資格・講座の魅力についてわかりやすく解説してきます。毎日のティータイムが楽しくなる!

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紅茶資格で生涯学習講師になれる

紅茶資格で生涯学習講師になれる

紅茶に関する幅広い知識を学んだ後は、可能であれば教室などを開いて誰かに教えていきたくなるかもしれません。

通信講座などで比較的簡単に紅茶の資格を取れますが、教えるということになると資格をどのように生かすことができるでしょうか?

教室はハードルが高い

オンラインで紅茶アドバイザーなどの資格を取って、すぐに自宅で教室を開くことは難しいでしょう。それにはお客さんを集めることが必要だからです。目指す規模にもよりますが、少数を集める程度の教室でもそれなりの運営の知識や教える技術が求められます

そのため、まずは人脈作りか、地元の情報誌などに3行広告を入れて人を集めるなどし、勉強会のような形で始めるのが現実的です。教室という言葉に様々な要素を求める人が多く、ここ日本では中途半端だと感じると途端に価値が下がってしまいます。

勉強会なら敷居が下がる

教室に通うからにはそれなりのプロフェッショナルな品質を求める傾向にありますので、有名な先生に倣っていたとか紅茶の本場イギリスで修業したとかなら求心力があります。

しかし、いきなり本格的な講座から始めるというのは、ハードルが高いかもしれません。最初は少しずつ知名度を築いていく必要があるでしょう。

本格的な紅茶教室というかしこまった形でなく、同じ目的を持った仲間と少しでも紅茶について学んでいきたい、といったスタンスになると敷居を下げることになるため、人を集めやすくなるでしょう。

さらなる紅茶の勉強に生かす

こういった比較的手軽に取得できる資格を通して、さらに大きなハードルを目指すという方法も取れます。通信講座では基礎的なことを学べるわけですから、さらに応用的な知識を身につけていくというのも良いでしょう。

独学で理解できる情報も増えますので、さらに勉強して有名な紅茶教室に通ったり、名の通った先生に学ぶなどすれば自身の経歴にも拍がつきます。そうすれば自宅で開くサロンや紅茶教室などもさらに専門的・本格的なものとなるでしょう。すべては資格を使って何を目指すかによります。

そのため、大きな目標の前に障害となっているものを取り除き、紅茶教える講師になるという目標に向けて頑張りましょう。

まとめ

幸い、紅茶を教える人間になるのに法的なハードルはありません。前述のように人を集めるのが難しいだけで、法律的には資格が必要な訳ではありません。したがってまずは情報収集に努め、教えるにあたって何が必要かを見極めてください。


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